立地・敷地
建物(全体・共用部)
建物(専有部・共通)
維持管理
建物全体性能

立地・敷地 平均評価ポイント:3.40

立地 4.80

■すでにブランド化されつつある「豊洲駅」徒歩3分の好立地。豊洲2丁目駅前のオフィスビル再開発、豊洲5丁目のマンション開発等、豊洲新市場移転により、更なる地域の活性化が期待される。
■都心最大級の大型商業施設「ららぽーと豊洲」から徒歩圏に立地する。

敷地条件 3.00

■すべての住戸の主なバルコニー面は南東向きとなる。低層階(3Fまで)については時間貸しパーキングを挟んで豊洲保育園仮設園舎が仮設されている。あくまで仮設となり、今後の計画は未定のため、今後の前建てリスクは拭い去れない。
■玄関ポーチ側が大通り(319号線)に面しているため、車両音がやや気になる。

外構 2.00

■ベーシック・ブラウンで全体を統一し、落ち着きのある印象と、45二丁タイルを採用し洗練された高級感を演出している。

ハザード 3.60

■交通事故発生件数は、都道319号線の影響で比較的悪い結果になっている。
■本物件は「液状化の可能性がある地域」に指定されている。
■豊洲・東雲・有明地域は「災害時地区内残留地域」に指定されている。

周辺施設 3.90

■豊洲小学校・深川第五中学校の学区内。それぞれ大通りを経由せずに通学できるた、安心感がある。
■スーパーはビバホーム内にある「文化堂」が便利である。「ららぽーと豊洲ANNEX」内にある「フードストアあおき」、または豊洲シエルタワー1F「サカガミ」は比較的高級な商品を取り扱うスーパーなので、必要に応じて使い分けが出来る。
■コンビニは徒歩1分圏内にファミリーマート有り

建物(全体・共用部) 平均評価ポイント:2.94

築年数 3.00

関係会社信用度 3.50

■売主業者は「明豊エンタープライズ」でJASDAQ上場企業。販売代理は「株式会社リクルートコスモス」
■施工は「飛鳥建設株式会社」で130年以上の歴史のある東証一部上場企業。

共用廊下・エレベーター・ゴミ置場 3.30

■一般的な外廊下型マンション
■エレベーターは住戸アクセス用に1基のみだが、総戸数が41戸なので、他タワーマンションの1台あたりの住戸数と比較すると少ない水準となる。
■ゴミ捨て場は1階へ持参

共駐車場・駐輪場・バイク置場 2.70

■機械式駐車場と平置き駐車場が敷地内29台設置。駐車場設置率は周辺のタワーマンションと比較して標準並みだが(設置率70%)、その中で平置きの割合が22%と高い水準となる。
■2段ラック式駐輪場82台設置。駐輪場設置率は周辺のタワーマンションと比較して少なめ。(設置率200%)

設備・施設 1.60

特筆する共用部はなし。

セキュリティー 3.30

■24時間個別集中管理システム採用
マンション全体としてではなく、各住戸毎の対応となり、一時対応として綜合警備保障のガードマンが対応し、二次対応としては長谷工コミュニティから技術者が駆け付ける流れとなる。

災害対応 3.30

デザインの印象 3.00

■落ち着きのある外観の印象と、独立性の高い玄関ポーチが魅力で、個々の住戸でプライベートな空間を演出している。

建物(専有部・共通) 平均評価ポイント:3.87

遮音性 4.00

■遮音性能については、一定の配慮がされている。

設備 4.10

■シックハウス症候群などご家族の健康に配慮して、フローリング、クロスなどの接着剤にはゼロホルマリン糊を使用。
■居室と廊下、廊下と水周りの継ぎ目に段差のないフルフラット設計と、バリアフリー設計のフルフラットバスを採用
■湯音・湯量とも安定した24号給湯機を採用。

構造等 3.50

■住空間をすっきりさせるため、柱の出っ張りをバルコニー側に設けたアウトフレーム設計を採用。
■リビング天井高は2,450mm~2,600mmとなり、タワーマンションクラスの天井高となる。

快適・利便 N/A

維持管理 平均評価ポイント:4.6

修繕計画 5.00

月額負担 4.20

■共用部がない分、管理費は安めだが、築15年を超え、修繕積立金は高めの水準

管理組合 N/A

劣化状況 N/A

性能評価 平均評価ポイント:N/A

災害安全性 N/A

長期耐久性 N/A

バリアフリー性 N/A

環境保全性 N/A

火災安全性 N/A

省エネ性 N/A

居住性 N/A

更新性 N/A

高齢者への配慮 N/A

機能性 N/A