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藤田インスペクション告知義務化

2018年4月1日より売買取引における法令改正がございました。
内容を簡潔に纏めると、不動産仲介会社から売主へホームインスペクション(住宅診断)の告知・紹介・斡旋の義務化です。

つまり、売主・買主・仲介会社ではない第三者となる専門業者が住宅の建物状況を簡易診断をします。
事前に劣化状況、欠陥箇所などを調査し、それからの改修時期や費用などを報告書に纏めることで、買主側も安心して購入することができるようになり、売主側も売買契約締結後のトラブルの原因である瑕疵担保責任の不安を解消できるメリットがございます。

ただ、あくまで「ホームインスペクションの実施状況を告知する」ことが義務付けれられただけで、実際に実施をするかしないかは各売主の判断に委ねられます。

インスペクションの実施費用としては、売主が自身で行う場合、およそ10万円前後の費用がかかります。
築25年以上の築古の戸建てやマンションであれば、排水管や躯体についてやや不安感がございますが、まだ築浅の湾岸エリアのタワーマンションにおいては、実際にインスペクションを実施する売主は少ないかもしれません。

また、弊社においては専任媒介を締結できたお客様限定で、弊社全額負担にてインスペクションを実施いたします。
もちろん、通常の室内の設備検査・点検についても弊社負担で実施しており、かつ3ヶ月間の保証がございますので、売主・買主双方にとって安心できる売買取引が可能でございますので、ご売却をご検討の方は是非ご相談下さいませ。

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