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藤田豊洲5丁目新築マンション開発計画説明会

2018.03.23

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ケイズワン藤田

昨日、豊洲シビックセンターで行われた豊洲5丁目新築マンションの説明会に行ってきました。
建物概要と、私が感じた率直な意見を下記の通り纏めてみましたので、ご参考にして頂ければと思います。

建物概要として、まずメインは地上48階建て、総戸数1,153戸の大型タワーマンションと、同じ敷地内に保育所棟(2階建て)、生活利便施設(1階建て)を併設する、敷地面積24,276㎡の大規模プロジェクトとなります。
生活利便施設というのは、現時点ではスーパーを誘致する予定とのことです。

設計の部分で珍しいなと感じたところは、4階にグランドエントランスを設けているため、地上からエントランスまでエレベーターで昇り、そこからさらにエレベーターを乗り換えてお部屋行くという導線になるので、お部屋まで行くのに必ず2回エレベーターに乗る必要がございます。
地上と4階を結ぶエレベーターが4基ございますが、朝と夕方のピークの時間に混雑しないかやや不安感がございます。
ただ、ディベロッパー側のシミュレーション上は、エレベーターの大きさとスピードを計算して設計しているので、混雑はしないという結果になっているとのことでした。

共用施設については、他の豊洲エリアのマンションと比較をすると少ないと感じました。
現時点ではジムやプール等はなく、4階にゲストルーム、集会室、パーティールームと高層階に一部スカイラウンジを検討中とのことです。※計画が変更になる可能性も十分ございます。

別で共用棟ができるという前情報があったのですが、生活利便施設は1階建てなので、基本スーパーだけの建物となり、やや物足りない感じがしてしまいます。
スーパーの誘致の件は豊洲6丁目エリアの方々にとっても非常に嬉しい情報だと思いますが、できれば2階、3階建てくらいで、もう少し娯楽施設もしくは共用部をがあれば良かったなと思います。

また、一部土地を西小学校用へ譲渡したとしても、元々ツインタワーを建設できる程の広い土地ですので、敷地全体でみると、非常にゆったりと贅沢に緑を多く残す土地活用になっております。
敷地内にイベント等を開催できる程の広いプロムナードがあり、近隣ファミリー層には嬉しい設計だと思います。

駐車場については現時点でトータルで約390台程の予定で、総戸数1,153戸と比較すると設置率は約33%と、非常に少ないです。
駅近なのであえて少なくし、住戸数を多くしたと予想されますが、おそらく駐車場争奪戦になるのだろうと思います。

販売開始は来年の夏頃を予定しており、具体的なコンセプトやデザイン、価格はまだ検討中とのことです。

豊洲エリア最後のタワーマンション建設になると言われている本プロジェクトですが、どのようなデザイン、グレード感、コンセプトで募集が開始されるのか、私も豊洲エリアの住民として、楽しみに発表を待ちたいと思います。

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