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藤田不動産営業マンからみた物件選びのポイント②

■お部屋の広さは平米数だけで判断してはいけない

一般的に、お部屋の広さは募集図面に記載している平米数を基準に物件を探されている方がほとんどだと思います。
ただ、実際にお部屋を内覧された際、予想をしていた平米数の割に、やけに広く感じるお部屋があったり、逆に狭いと感じた経験はございませんでしょうか。

それは間取りの形や眺望、フローリングの色など、人が感じる印象の部分で感じ方が変わるということもありますが、「柱」が間取りのどの位置にあるかで、実際の部屋の使用面積は変わってきます。

募集図面の面積は壁芯面積と言って、壁や柱の厚みの中心線で測られた面積となりますので、使用面積とは異なる表記となっております。
間取りを見る時にチェックポイントとしては、柱がお部屋の中にあるタイプはその柱も専有面積に含まれるため、柱がお部屋にないタイプ(アウトフレーム型)よりも実際の使用面積は狭くなります。
また、わずかな差ですが、同じ間取りなら壁厚の関係上、板状よりタワーマンションの方が広いと言われております。

繁忙期の現在、お部屋を探されている方も多いと思いますので、柱の位置という点も注意をして間取りを見てみると良いかもしれません。

メルマガを毎週ご覧になっている皆様、 「売りたい」「買いたい」「貸したい」「借りたい」等のご要望ありましたら、ぜひ豊洲シエルタワー1F「湾岸中古マンション価格ナビ」店舗にお越しください。 従業員一同お待ち申し上げております。

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