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藤田湾岸エリア人口推移

平成29年1月1日現在の湾岸エリア(豊洲、東雲、有明)の世帯数を調べてみました。
豊洲エリアでは世帯数14,763、総人口34,369人、東雲エリアでは世帯数10,368、総人口23,135人、有明エリアでは世帯数4,196、総人口9,035人なっています。

平成24年当時は、豊洲エリア世帯数11,612、総人口26,287人、東雲エリアでは世帯数7,912、総人口17,004人、有明エリアでは世帯数3,120、総人口6,055人となります。
総人口では約17,000人が増加したことになります。

上記のように新築マンションの供給と共に人口が増加したことで、コミュニティ活動が活発になり、新しい施設も誘致され、工業団地というイメージから住宅地としての評価が高まり、湾岸エリアの魅力もさらに高まっていきました。
豊洲に関してはこれから市場の機能が移転し、観光地となれば、よりブランドイメージの確立にも繋がっていくと思います。

また、この店舗で営業をしている中で、人口増加の背景として、湾岸エリアの特徴とも言えますが他のエリアへ買い換えをするという事例が少ないということがわかりました。
一時期の風評はありましたが、一度住むと、利便性もよく施設も豊富なこのエリアを離れられないという方が多いように思います。

これからオリンピックに向けてより開発が加速していく中でも、子育て環境を含め、より住む人達が生活をしやすいエリアになっていくことを今後期待したいと思います。

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