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藤田不動産営業マンからみた物件選びのポイント①

■タワーマンションは方角よりも、何が見えるかによって物件の価値が変わる
物件を探す上で、方角は必ず注目するポイントのひとつです。
一般的に日当りの良い南向きが一番人気ではありますが、ことタワーマンションにおいては、陽当りよりもお部屋から何が見えるかによって物件の価値が変わります。
例えば、東京タワー・レインボーブリッジ・富士山。この3つの有名ランドマークがお部屋から見えますと、物件の価値が高まる傾向がございます。ちなみに、スカイツリーはあまりにも多くの物件から見えることから、上記3つより若干低い評価と言われております。

タワーマンション最大のメリットは眺望です。
お客様をお部屋へご案内する際、気持ちの良い眺望は強烈なプレゼンテーション手段となります。
実際、「東京タワーが見える部屋がいい」と名指しされる方もいらっしゃいます。
一方で、眺望がそれほど望めない低層階が悪いかといえば、そうでもありません。
公開空地の緑がよく見えたり、運河に面して目の前のクリアランスが取れていれば、そちらをポジティブに判断されるお客様もいらっしゃいます。
タワーマンションのベランダは、洗濯物を干すには正直向いてません。
一般的な陽当たり重視の南向き優位だけではない、といえるでしょう。

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