立地・敷地
建物(全体・共用部)
建物(専有部・共通)
維持管理
建物全体性能

立地・敷地 平均評価ポイント:3.00

立地 2.80

■本マンションはUR都市機構により一体開発された「キャナルコート東雲」の西側道路(以下:晴海通り)を挟んだ向かい側に立地する。このエリアは、事務所・倉庫・パチンコホール・小規模店舗など雑居するため「キャナルコート東雲」エリアと比較して目劣りする。
■東雲だが、最寄り駅は都心へのアクセスに優れた東京メトロ有楽町線「豊洲」駅(徒歩11分)になる。
■「東雲」駅へのアプローチは交通量の多い道路や高速道路の高架下を通過しなくてはならないので、印象が悪い。「辰巳」駅へは、「キャナルコート東雲」を通過して行けるので、晴海通りまでは歩行者専用道路のみでアプローチできる。

敷地条件 2.00

■南東側にはトヨペット東雲店があり、低層階の眺望が阻害される。
■北東側隣接地にはホテル建設計画がある。
■晴海通りは大型車両が多く通行するため、騒音の影響が大きい。

外構 3.00

■住まいを囲むように敷地外周部に配した豊かな植栽。南側には平置き駐車場など実現。

ハザード 3.40

■大雨による浸水が無いエリアに指定されている。
■交通事故発生件数は、晴海通りの影響で比較的悪い結果になっている。
■埋立地のため、地震による液状化が心配であるが、本物件は「発生の少ない地域」に指定されている。
■豊洲・東雲・有明地域は「災害時地区内残留地域」に指定されている。

周辺施設 4.00

■イオン東雲SCが近いため、日常の買い物の殆どは済ませることが出来る。
■イオン東雲SCは「ららぽーと豊洲」と比較すると庶民的な品揃えの店が多いが、小さい子供の居るファミリー層の生活必需品は手に入りやすい。
■銀行支店は豊洲駅まで行く必要があるものの、ATMはイオン東雲SC内の「イオン銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」を利用できる。
■学区域の指定校である区立の有明中学校は、平成23年4月に新設された学校。小中学校が同一施設に同居する「施設一体型」の学校であるが、「小中一貫校」ではないので学校選択制は通常通り施されている。

建物(全体・共用部) 平均評価ポイント:3.17

築年数 5.00

関係会社信用度 3.50

■伊藤忠都市開発㈱・セコムホームライフ㈱・三信住建㈱のよる共同事業による開発
■施工は大末建設㈱で大阪に本社を置く地方ゼネコン。

共用廊下・エレベーター・ゴミ置場 3.50

■一般的な外廊下型マンション。
■エレベーターの数は住戸数に対して一般的。
■ゴミは24時間出すことが出来るものの、1階の共同集積所まで持参する必要がある。

共駐車場・駐輪場・バイク置場 2.70

■駐車場は住戸数に対して3割強設置されている。
■駐車方式は全台数自走式となっている。

設備・施設 1.60

■中規模のマンションであるため、周辺のタワーマンションには当然に設けられているパーティルームやキッズルームなどの共用施設が無い。単独の集会室が無いため、エントランスの一部を兼用する方式での運用になっている。
■屋上はテラスがあり、利用可能。

セキュリティー 3.60

■オートロックは2重(風除室、エントランスホール)になっている。

災害対応 3.00

■分譲主の親会社「セコム」セレクトによる防災備蓄品を装備。

デザインの印象 2.50

■順梁構造、二重床、二重天井の一般的な板状マンション。
■共用スペースは周辺の大規模マンションと比較すると劣る。

建物(専有部・共通) 平均評価ポイント:3.75

遮音性 4.00

■遮音性能について、一定の配慮がされている。
■水周りが居室と隣接している場合には、排水音を低減するための措置(プラスターボードの二重張りや配管への遮音財施工)を取っている。

設備 4.50

■近年標準的になっている設備はほぼ全て導入されている。
■サッシュは断熱性に優れている複層ガラスを採用しているので、結露によるカビ防止に有効。

構造等 2.80

■アウトポール設計で、室内に四隅を支える柱が無く、すっきりしている。
■天井高は、板状マンションの為、一般的水準である。

快適・利便 N/A

維持管理 平均評価ポイント:4.10

修繕計画 5.00

月額負担 3.20

■竣工間もないため、管理費は一般的な水準。修繕積立金は周辺マンションの平均と比較して低い設定になっている。

管理組合 N/A

劣化状況 N/A

性能評価 平均評価ポイント:N/A

災害安全性 N/A

長期耐久性 N/A

バリアフリー性 N/A

環境保全性 N/A

火災安全性 N/A

省エネ性 N/A

居住性 N/A

更新性 N/A

高齢者への配慮 N/A

機能性 N/A